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眼科

眼科
動物たちにとっても、眼はとても大切な器官です。

日常生活の中で、動物の眼を意識して見ることはありますか?
眼は複雑な器官であるため、外見上正常に見えても病気である場合や、糖尿病やリンパ腫等全身性疾患に対する信号の役割を果たす場合があります。
また、構造上とても繊細な器官であり、1つの疾患が数多くの病気に移行することもあります。 ヒトの場合、些細な変化でも異常症状を自覚し通院することが可能です。しかし、動物では不可能であるとともに、毎日一緒に暮らしている飼い主様でさえも気付きにくいことが多く、気付いた時には手遅れという場合が多く存在します。
手遅れとなってしまった場合には、失明、さらには眼球摘出しなければならないこともあるため、眼科診察による早期対応が必要です。
眼に異常を認めた場合には、早急な診察をお勧めします。など予防医療を始め、内科・外科・腫瘍科各専門獣医師との連携によるチーム医療を実施しております。

動物の眼のはなし

こんな場合は要注意

  • 眼を細め、眩しそうにする。
  • 眼周りの毛が濡れている。
  • 眼脂が多い。
  • 白目が赤い。
  • 顔に触れるのを嫌がる。

白内障

白内障とは、水晶体が白く濁ってしまう病気です。
水晶体とは本来透明なゼリー状の物質であり、病気の進行に伴い白く硬くなります。ヒトの場合には、ほんの少しでも見えにくいなどの異常を感じた時点で来院することができます。しかし動物の場合、飼い主様が見て白く感じた時は、病状が既に大きく進行している時です。現時点では、白内障に対する有効な治療方法は外科手術のみとされています。
以下の症状が現れた場合には早急な眼科診察をお勧めします。

こんな症状はありませんか

  • 薄暗くなってからの外出を嫌がるようになった。
  • 動くものを眼で追わなくなった。
  • 眼が白く濁った。
  • 白目が赤い。
  • 柱や壁等によくぶつかるようになった。

犬の白内障

レンズ

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